タメになった!社員教育の実際

今さら聞けないアレコレ!

どこの会社でも何らかの形で社員研修は行われているのはないでしょうか。新人教育の為のマナー研修、自社の現状について学ぶ研修や特定の部署・職種を対象にした研修など様々です。しかし実際に社員の求めている研修はどのようなものなのでしょうか。今回取り上げるのは「今さら聞けない」「聞いたら恥をかくかも」そんな事を解決する研修です。これは実際にある企業で行われている研修でもあります。今さら聞く事が出来ない、でも聞けないからこそ煮詰まってしまう仕事や遠回りをしなくていなけなくなっている仕事、心当たりがある方もいるのではないでしょうか。そんな疑問を解決する事が出来れば、仕事が効率的に進み会社としても仕事がスムーズに進みます。また社員の負担も減り効果は倍増です。予め匿名で質問を受け付けるなどして、社員のプライドを守るのもより濃い内容の研修にする一つのポイントになります。

グループディスカッション形式!新しい研修の形

研修というと多くの場合が講師などを招き、議題について講義をする形式ですよね。しかしその形式だと知識は身につきますが「何か物足りない」そう感じているいる人も多いのではないでしょうか。それを解決するのが、グループディスカッション形式の研修です。議題に対して5-8人程度のグループに分かれてディスカッションをして最後に発表するという至ってシンプルな形式です。しかし、これにはポイントが3つあります。1つめは必ず全員が意見を言えるようファシリテーターを各グループに入れること。2つめは営業と事務など異なる職種をミックスしてグループ編成をすること。3つめは必ず最後に発表の場を設けること。なかなか仕事について自分の意見を述べる機会ってないのが現状ですよね。しかしこのように強制的にでも他の社員の意見を聞くことで、新たな発見が生まれることは多々あります。社員の士気を高める絶好のチャンスになること間違い無しです!

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